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継続的なアプリ広告でインストール単価を 1/3 に削減

紹介企業について

総合セキュリティ アプリ「ウイルスバスターモバイル」の普及率向上を目指すトレンドマイクロ。新規ユーザーの獲得を目的にアプリ広告を運用し、インストール数 約 1.6 倍、CPI 約 70% 削減を実現しました。そのポイントは Google 広告の自動化機能の活用にありました。

課題

ユーザーに「ウイルスバスターモバイル」の無料体験版を試用してもらい、その有用性を理解し、購入に結びつけたかったものの、インストール単価(CPI)が目標より高かった。

解決策

コンバージョン見込みが高い新規端末ユーザーへのターゲティングと、コンバージョン率を高めるためにコンバージョン オプティマイザーを導入、アプリ広告を最適化した。

結果

端末利用 90 日以内の新規ユーザーのみをターゲットにして、大幅な CPI の低下を実現。さらに入札調整の完全自動化と最適化により CPI を目標値以内に抑制しつつ獲得件数を最大化した。

「長期的なキャンペーンを安定して打てることで、コスト管理や運用管理の最適化にもつながっています。」

トレンドマイクロ株式会社 オンラインビジネス推進部
オンラインセールス課 アカウントマネージャー 鶴賀 美由紀 様

成果

1/3

広告施策 1 年後の CPI が約 1/3 まで低下

+60%

施策 1 年間の総インストール数が約 1.6 倍へと
拡大

ユーザーにアプリの有用性を理解してもらう広告効果が必要

スマートフォンの総合セキュリティ アプリは、ユーザーがその必要性と有用性についてよく理解していないと、なかなか費用をかけて購入に踏み切りません。そこで同社では、購入前に 30 日間無料でアプリをインストールして使用してもらい、アプリの必要性を理解してもらうように努めました。しかし、無料体験版の広告予算は限られており、従来の広告手法ではインストール単価(CPI)が目標値より高くなる結果が続いていました。

コンバージョン見込みの高い新規ユーザーをターゲティング

目標 CPI 以下でより多くのユーザーを獲得するために、コンバージョン見込みが高い新規端末ユーザーへのターゲティングと、コンバージョン率を高めるためにコンバージョン オプティマイザーを導入しました。まずアプリ ダウンロードが活発であり、かつセキュリティ対策のニーズが高い、端末利用 90 日以内の新規ユーザーのみをターゲットとしました。さらに、端末利用 91 日以降のユーザーに対しては、GDN のモバイルアプリ面のリーチを活かし広範囲へのスマホ広告出稿にコンバージョン オプティマイザーを導入し、入札調整の完全自動化と最適化を行いました。

CPI を約 1/3 まで効率化。
インストール数は約 1.6 倍に

広告効果は抜群。新規ユーザーのみをターゲットとしたことで、見込み顧客へのリーチの機会が増え、大幅な CPI の低下が実現しました。コンバージョン オプティマイザーによる入札調整の完全自動化と最適化で、CPI を目標値以内に抑制しながら獲得件数を最大化することに成功。この施策によってプロモーション効率は格段に向上し、CPI は施策前と比べ、新規端末ユーザー向けキャンペーンで 69%、端末利用 91 日以上ユーザー向けキャンペーンでも 70% 低下しました。さらにインストール数は約 1.6 倍へと拡大することができました。

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